生活の手を抜く

2〜4月にかけて寝込んでいたので、5月からは活発に動いている。
と言うのも、病院で投薬だけでは経過が悪いとのことでカウンセリングを勧められているけれど、あまりにもカウンセリングをしたくないがためである。
カウンセリングを避けたいがあまりに元気アピールと称して人に会いに行ってみたけれど、先生に普通にカウンセリングの予約を入れられたのでグレそう。
カウンセリングの場合は喋りたくなかったら喋らないという選択肢を取ることもしていい、ってよく言われるけれど、自分の目の前に話を聞こうとしている人間がいる状況でそれをスルーできたらこんなことになってないんすわ……という感想しか抱けなかった。

10連休を使って帰省してきた友達や高校時代の友人などいろんな人に会ったけれど、体力の衰えを感じる。
特に高校時代の話をしていると、あの頃はなんであんなに怒っていたんだろうと思うことが多い。
身体の中でいろんなエネルギーが有り余って、何にでも笑えたし、何にでも怒れたんだろうなあ〜。
今は本当に体力がないので笑うので精一杯です。おつかれさまです。

一番ひどかった時は文字も読めないし聴覚過敏で何をしていても辛くて寝ているしかなかったので、まあよくなったんだと思っておく。
今日からバイトも復帰したし(と言いながら明日からの自分の体調を保証できない)。
ここ数ヶ月ピアスを選ぶ元気がなくてずっと同じピアスを身につけていたんだけど、やっと服装に合わせてピアスとブローチを選べるようになった。

メイクも服装も自分にしてはラフになったな〜と思う。
特に服装に関しては、ワンピースしか出来るだけ着ない・買わないを決めてからずいぶん楽になった気がする。
上下の組み合わせを選ぶのって案外しんどいし、それが人からどう見えるかを考えるのも怖いし。
髪色も暗くして、できる限り美容室へ行く機会を減らせるようにしている。

メイクに関しては、今まで結構細かく引いていた自分ルールから解放された感じ。
2018年にしていたメイクまとめを見て自分の記事ながら頑張ってるな……と思う程度には手を抜けるようになった。
今はベースメイクに単色アイシャドウとパウダーアイブロウをして、リップを塗るくらい。ナチュラルというよりは簡単。手抜き。
マスカラはしたい日はしようかな、くらいのものになったし、あれだけ大事にしていたアイラインはもう引いていない。
カラーコンタクトチャレンジに失敗(目が小さすぎた)(今度詳しく載せます)してから、目を大きく見せようという気がなくなったというのもある。

ちょうど去年くらいに朝の工程について友達と話す機会があって、「あなたの当たり前は当たり前じゃない」と言われたのを思い出した。
その頃は朝6時前に起きてシャワーを浴びて髪を整えてきっちりとした服を選んで朝食を食べてメイクをして……みたいなルーティンがあって、それが当たり前で、それを全て守らないと社会的に死ぬと思っていた。
そういうものを全部取っ払って適当にするようになって三ヶ月で、朝7時に勝手に目がさめるようになったので、健康は大切。

今は本を読んだり映画を観ること、あと小説を書くことに集中している。
この前も古本市で結構本を買ったので積ん読が増えているけれど、まあ、ゆっくり消化することにします。

カウンセリングはマジで嫌。