単位、生きて

大学生っぽいこと書きま〜〜〜〜す。

昨日、来年度にやるプログラムの準備をする授業の中で教授と雑談していたら「2年後期の頑張りで卒論の出来が変わる」みたいな話になった。
これは普遍的な話ではなく、そのプログラムによる単位が関係した話なのでうちの大学のうちの学部だけの話だと思うんだけど。
曰く、2年後期までに頑張って単位を取っていた人たちは4年で余裕を持って学校に通えるから研究も真面目に取り組めるんだそうな。そりゃそうやな。そしてそこまで真面目にやってきた人なら卒論のレベルも必然的に上がるだろうね。
メンタルボロついちゃう病の関係で2年後期の単位がほぼ死んでいるわたしとしては卒論の余命宣告をされた気分でつら〜〜〜〜となった。天を仰ぐ。
で、ぽろっと「今期の単位もう死んでますもん」とぼやいたところ、教授の目がカッと開いた。

「単位は死んだと思ったら死ぬぞ!!!!」

まじか〜〜〜〜〜〜!!!!!!
出席日数が足りないことでお馴染みの先輩方から聞いてきた台詞を教授から聞くことになろうとは思いもしなかった。
そうか……単位……諦めたら死ぬのか……。
わたしは病気とか怠惰とか(並べちゃいけないやつ)で休みがちになる時があるので「諦めれば生き残る単位もある。取れるという顔をしていれば単位を取得できる」という教授の言葉はありがたいんだけど、真面目に出席してる子からしたらどうなんだろうな〜〜〜〜とは時々思う。まあ真面目だから良いってもんでもないんですが。そのあたりが難しい。
まあまず怠惰とかの前に「この教授とはガチで考えが合わない」→「落とそう」という発想で講義を放棄することを改めるべきなのかもしれない。もしかしたら期間通して聞いてたら気があうかもしれないし。洗脳かな?
一応そういう時は半分くらい出席してから落とすかどうかは考えてるけど、履修中止できなくなるので成績が下がる下がる。気にしてないけども。