憧れ

昼休みのメモ

日記みたいなブログが好きだし、そういうブログを書きたい。
だれかの日常とか頭の中をちょっと覗いてしまった、みたいなブログを見るとドキドキする。恋愛とか仕事とか、個人的なことについて書かれているとなおさら。
文体とか言葉の選び方とかでそのひとの人柄がわかってしまうような。
エッセイも好きなんだけど、エッセイは「作品」になってしまっているところが個人的に違うな〜って思う。本当のことをそのまま書くんじゃなくて、言い回しを変えている感じがするから。

あと、ロングヘアーになりたい。
今ちょうど髪を伸ばしているところで、今朝思い立って結んでみたら案外いけた。まだ肩に毛先がちょっと触れるくらいだけど。
美容師さんには「肩を過ぎるまでが大変だからね〜」と言われている。その人はショートカットをが得意らしくて、わたしが人生で一番髪を短くした時も、その人にやってもらった。
ポニーテールが昔から好きで、小学生の頃はポニーテールだった。
中学時代にストレスからの過食で激太りしたら、ロングヘアが似合わなくなって、高校に入った後に髪を切った。ここ数年はずっとボブだった。
サラサラしたストレートも、パーマをあててふわふわしているのも、ロングヘアーはかわいいと思う。とくべつに女の子という感じがする。
あ〜〜〜〜早く髪伸びないかな〜〜〜〜〜〜。

きちんと生活をできる人になりたい。
炊事洗濯とか、家事は基本的にできるけど、自発的にやることは少ない。時々友達の家のキッチンを借りてストレス発散クッキングをするくらい。
部屋が本当に汚くて(本の山に埋もれている)、みんなに意外〜〜って言われるけどどういう反応をしたらいいのかちょっとわからない。意外なのか。そうか。
去年部屋の壁を張り替えてもらって、父が吸ってた煙草のせいで黄色かった壁紙が真っ白になった。ピン留の跡も消えた。
何も貼らないでおこう、と思っていたら父が勝手に家具を動かして、その時に本棚が壁に擦れて壁紙の一部が破れた。真っ白な壁は茶色くなった。
折角だから、好きなポストカードとか、いただいた絵とか、貼ってみようかな〜とか思ってみる。昔撮っていた写真とかもいいかもしれない。
そうなったら部屋を片付けなくちゃ。
いっぱいになっているクローゼットも整理しよう。いらない服をどうしたらいいのかがまだちょっとわかってない。捨てたくない。
本はもっと捨てたくなくて、捨てるたびに毎回悲しくなるし後悔をする。

gyunyukanten.base.shop
ototoiさんのカレンダーを購入したので、まずはこれを壁に貼りたいなあと思っている。やさしい雰囲気で、大切にしたくなる。

心を拗らせすぎているので、人を好きだと思った瞬間に(恋愛でも友情でも)、とてつもなく嫌われたくなる。
どうせ仲良くなれないなら3秒で終わりたい。

両親と仲が良くて、ナチュラルメイクが似合う女の子に生まれたかった。
無印良品とか、コットン素材のワンピースとか着て、おでこが丸い女の子がいい。夏にはちょっと日焼けしちゃってるような子。
そういう女の子になったら、休日にあんまり美味しくなさそうなケーキやクッキーを焼いて、インスタグラムに投稿してみたい。