てぬきめいく2019はる

5月は春ですよね? わからないけど、ひとつ前の記事でメイクの手を抜いた話をしたので、記録用に書いておきます。

スキンケア

花粉と黄砂の季節をくぐり抜けて(って言ってますがその時期外に出れませんでした)、なんとか肌が安定してきた。
化粧品に含まれている保湿成分の一部が肌に合わないらしく、あんまりスキンケア商品は試すことができないので、ミノンから移行する予定はなし。
というわけで、一向に大島優子になる気配はないけど肌の調子は良くなった。

クレンジング。これ使ってたら大島優子になる。

洗顔料。これ使ってたら大島優子になる。

化粧水。これ使ってたら大島優子になる。

乳液。これ使ってたら大島優子になる。

スポンジ

最近になってスポンジの大切さを知りました(21歳)。化粧が変に濃くなったりしなくなった。今まで何してたんだろう。

ウェッジ型が個人的には一番あっていた。多分指に近い感覚で使えるのが良いんだと思う。

ベースメイク

こっちは大幅変更。前まで必死でアラを隠すために使っていたコンシーラーやパウダー系がほぼなくなった。

前のから種類を変えてラメの入ってるやつにした。顔色が良くなる(当社比)。

口コミ評価が良かったのでポール&ジョーのファンデーションから乗り換えたんだけど、サイコーすぎる。今まで何してたんだろう(2回目)。ヨレ方が綺麗です。

ベビー 資生堂ベビーパウダー(プレスド) 50g 【医薬部外品】

ベビー 資生堂ベビーパウダー(プレスド) 50g 【医薬部外品】

ミルクみたいな匂いがするベビーパウダー。これを額から生え際にかけてぽふぽふしまくる。皮脂のテカリとか前髪が割れるのとかが防げる気がしている。現実は知らない。

アイブロウ

健康的な生活を意識するようになったからか、前より眉毛が濃くなった。そのおかげでちょっと眉毛信仰から解放されつつある。

お馴染みのやつ。これを使って自眉っぽいふんわりした眉毛にするのにハマっている。夏場になると汗で眉毛がなくなってしまうのでまた変わるかもしれないけれど、今は髪色が比較的暗いのでアイブロウマスカラも特に使っていない。

アイメイク

またしても大幅な変更。まずアイラインをしなくなった。目が大きくなくても死なないことに気がついたので。

友人からWHOMEEのアイシャドウはやばい、という話を聞いて買ったら本当にやばかった。このパレットのピンクの色味が絶妙。上瞼と涙袋に単色塗りしていることが多い。

アヴァンセ シピエ アイズグラッセ BR-2 サンストーン (3.5g)

アヴァンセ シピエ アイズグラッセ BR-2 サンストーン (3.5g)

ピンクが合わない服装の時はこっち。健康的なオレンジという感じ。これも上瞼と涙袋に単色塗り。

最近あんまりしてないけれど、マスカラをする時はこれ。間違いない。ブラウンの色味も綺麗に出るので天才。

リップ

春になったのと、髪色を変えたので色味が変わったくらい。ティントを導入した。

一度+3℃を買ってなくしたのを、めちゃくちゃ良かったので買い直し。+5℃にしました。

ティントだと荒れやすいんだけど、比較的に荒れにくいので好き。しっかり色味がつく。

メモ

全体的に手を抜けるようになったと思う。朝の準備の時間が大幅に減ったし、随分楽になった。
あと、アイシャドウは単色塗りでもかわいい。
前に記録していたようなメイクも元気があったらたまにやっているし、使っていたものはレギュラーじゃなくなりつつあるけれどちゃんと使っています。

おわり

生活の手を抜く

2〜4月にかけて寝込んでいたので、5月からは活発に動いている。
と言うのも、病院で投薬だけでは経過が悪いとのことでカウンセリングを勧められているけれど、あまりにもカウンセリングをしたくないがためである。
カウンセリングを避けたいがあまりに元気アピールと称して人に会いに行ってみたけれど、先生に普通にカウンセリングの予約を入れられたのでグレそう。
カウンセリングの場合は喋りたくなかったら喋らないという選択肢を取ることもしていい、ってよく言われるけれど、自分の目の前に話を聞こうとしている人間がいる状況でそれをスルーできたらこんなことになってないんすわ……という感想しか抱けなかった。

10連休を使って帰省してきた友達や高校時代の友人などいろんな人に会ったけれど、体力の衰えを感じる。
特に高校時代の話をしていると、あの頃はなんであんなに怒っていたんだろうと思うことが多い。
身体の中でいろんなエネルギーが有り余って、何にでも笑えたし、何にでも怒れたんだろうなあ〜。
今は本当に体力がないので笑うので精一杯です。おつかれさまです。

一番ひどかった時は文字も読めないし聴覚過敏で何をしていても辛くて寝ているしかなかったので、まあよくなったんだと思っておく。
今日からバイトも復帰したし(と言いながら明日からの自分の体調を保証できない)。
ここ数ヶ月ピアスを選ぶ元気がなくてずっと同じピアスを身につけていたんだけど、やっと服装に合わせてピアスとブローチを選べるようになった。

メイクも服装も自分にしてはラフになったな〜と思う。
特に服装に関しては、ワンピースしか出来るだけ着ない・買わないを決めてからずいぶん楽になった気がする。
上下の組み合わせを選ぶのって案外しんどいし、それが人からどう見えるかを考えるのも怖いし。
髪色も暗くして、できる限り美容室へ行く機会を減らせるようにしている。

メイクに関しては、今まで結構細かく引いていた自分ルールから解放された感じ。
2018年にしていたメイクまとめを見て自分の記事ながら頑張ってるな……と思う程度には手を抜けるようになった。
今はベースメイクに単色アイシャドウとパウダーアイブロウをして、リップを塗るくらい。ナチュラルというよりは簡単。手抜き。
マスカラはしたい日はしようかな、くらいのものになったし、あれだけ大事にしていたアイラインはもう引いていない。
カラーコンタクトチャレンジに失敗(目が小さすぎた)(今度詳しく載せます)してから、目を大きく見せようという気がなくなったというのもある。

ちょうど去年くらいに朝の工程について友達と話す機会があって、「あなたの当たり前は当たり前じゃない」と言われたのを思い出した。
その頃は朝6時前に起きてシャワーを浴びて髪を整えてきっちりとした服を選んで朝食を食べてメイクをして……みたいなルーティンがあって、それが当たり前で、それを全て守らないと社会的に死ぬと思っていた。
そういうものを全部取っ払って適当にするようになって三ヶ月で、朝7時に勝手に目がさめるようになったので、健康は大切。

今は本を読んだり映画を観ること、あと小説を書くことに集中している。
この前も古本市で結構本を買ったので積ん読が増えているけれど、まあ、ゆっくり消化することにします。

カウンセリングはマジで嫌。

眉毛がない話

致命的に眉毛がない。
本当にすっぴんだと眉毛が虚無みたいな、例えるなら一昔前のコンビニの前でたむろしているやんちゃな中学生くらいしか眉毛がないので、困る。
泊まりで飲み会などをして友人各位の前で化粧を落とした際に必ず「眉毛どこいったん?」と言われるほど眉毛がない。もはや最近は持ちネタみたいに使われつつあるのでやめてほしい。わたしの眉毛はネタじゃない。

よく女性誌に書かれている「眉毛を一本一本足すように意識して描きましょう」という文言に、つい過剰に反応してしまう。そんなことやってられるか。
眉毛を一本一本足すつもりで描いていったら朝何時起きになるのか。美意識が高い人はそういうことをやっているのかもしれないけれど、残念ながら眉毛のクオリティよりも睡眠のクオリティを維持したい。


エクセル パウダー&ペンシルアイブロウEX PD02 キャメルブラウン



だから大体、エクセルのアイブロウペンシルで塗りつぶすように眉毛を描いている。一本一本の毛のふわふわ感とかはいらない。ただ、そこに眉毛があればいい。

そもそも眉毛がないということは、眉毛を描くときのガイドラインがないということでもある。正しい眉毛が存在していない不毛の地に、眉毛を創造しなくてはならない。
化粧を始めて数年経ったけれど、眉毛を満足な形に仕上げられたことはまだ数回しかない。眉頭がないからである。
自然な眉頭を創造することは、思っている以上に難しい。「眉頭はパウダーでぼかして自然に♡」という言葉を信じたら、眉頭のない眉毛になる。虚無が生まれる。ぼかしすぎたのかもしれない。

「自眉がないと手入れも楽じゃん」と眉毛富豪の友人から言われることもあるけれど、そんなことはない。自眉がほとんどなくても眉毛は伸びる。生きているから。
希少な眉毛を自分の手で剃らなくてはならない。せっかく生えてきた眉毛を、切らなくてはならない。いくら毛の量が少なくても、形は整えなくてはいけないし、ボサボサの眉毛も許せない。
だけど、切ったり剃ったりして整えたら、視認できないほどしか眉毛が残らない。もうシンプルにつらい。


フジコ眉ティント ショコラブラウン


前に好きだった男性に「女の子のすっぴんに眉毛がないとびっくりするよね」と言われたことがある。もうそうなるとわたしは毎朝びっくりしなきゃいけない。
眉毛がないのにプライドはあったので、それまで眉ティントに頼ったことはなかったけれど、その言葉に背中を押されて眉ティントを買った。
結果から言うと、眉ティントは眉毛がある人のためのものだ。
ティントではあってもそこまでの定着力があるわけではないので、不毛地帯に塗って一晩置いたところで翌朝の洗顔でほとんどが落ちてしまう。夜中の眉毛がイモトアヤコみたいでおもしろい、くらいの効果しかない。
唯一眉ティントが残った部分は、わたしの希少な眉毛が生えている部分だけだった。毛に守られてティントが残っていた。つまり、毛に守られないとティントは定着してくれない(あくまでわたしの場合)。
まあそもそもその男性とお泊りするような予定もなかったし、すっぴんの時に無毛地帯を見せたくないような相手もいなくなってしまったので、眉ティントは必要なかったような気がしている。虚しい。



なんでこんな記事を急に上げているかというと、この記事を見たから。
イプサが「自眉が薄い人」専用のアイブロウを出すということだった。
「自眉が薄い人」でも綺麗な眉毛を仕上げることができるとのことだった。嬉しい。
しかし5000円って、今使っているファンデーションより高い。そこまでのお金をかけないといけない眉毛に生まれたことがつらい。
まあ、今ひと月に1.5本くらいのペースでアイブロウペンシルを購入し続けている上に、他のアイブロウグッズにも手を出し続けているので、保ち具合によってはそんなに変わらないのかもしれないけれど。

「自眉が薄い人」。優しい言い方だな〜〜〜〜。

2019年にほしいものリスト

除夜の鐘では消すことができなかった煩悩を書き連ねていきま~~す!!!!!!!
年始にめちゃくちゃ暇なときに読んで下さい。

だから私はメイクする 悪友たちの美意識調査

だから私はメイクする 悪友たちの美意識調査

周りでの評判が良くてず~~っと気になってる。
近所の本屋さんで探してみたけどなくて、Amazonで買うか、kindleで買うか迷い続けている。購入は必須。
(欲しいものコスメ編を書いている最中に我慢できなくなってkindleで買った。)

ワールドトリガー 1~19。もう持ってるやんっていう。
しかし、ワールドトリガーをめちゃくちゃおすすめしたくてしたくてたまらない病気に罹っているのにkindleでそろえちゃったものだからまあ大変。さすがにアカウントは貸せない。
というわけで布教用に……というのもあるし、kindleだと「お、惜しい~!」となることもある見開きページもじっくり眺めたい。あと布教したい。

いちばんここに似合う人 (新潮クレスト・ブックス)

いちばんここに似合う人 (新潮クレスト・ブックス)

いつどこで知ったのか忘れてしまったけどAmazonの欲しいものリストで輝いていた。
原色!!!! って感じの黄色、かわいくないですか? かわいい~~~~!!!!

あなたの愛人の名前は (単行本)

あなたの愛人の名前は (単行本)

大好きな島本理生さんの新刊。買わないといけない。
島本理生さんの書く女性の細やかな部分が好きで好きでたまらない。

あのひとは蜘蛛を潰せない (新潮文庫)

あのひとは蜘蛛を潰せない (新潮文庫)

綾瀬まるさんも言葉が優しくて大好き……。
前々から気になっていたけどそんなに読めていない作家さんなのでほしい。

突然の百合

突然の百合

かわいい女の子がかわいい女の子を愛している世界、しあわせじゃないですか?
pixivでも読んでたけどやっぱり現物がほしい。かわいいから。

ネットの連載で読んではいたけど続きが早く読みたい衝動にかられる。
小説の話なので読むのに変な気持ちがあったんですけど、普通に好きだった。

今友人から水城せとなさんの『失恋ショコラティエ』を借りていて、水城せとなさんに再熱している。
kindleで一巻が無料だったので読んでしまった。続きを読みたい。

早く読め~~~~!!!!

オシャレな人って思われたい!

オシャレな人って思われたい!

まずタイトルが最高じゃないですか???? タイトルで脅されないの、めちゃくちゃ大事だと思ってる。
なゆゆ大好き~~~~~。

コスメ

ELIXIR REFLET(エリクシール ルフレ) バランシング おしろいミルク 35g

ELIXIR REFLET(エリクシール ルフレ) バランシング おしろいミルク 35g

吉岡里穂になりたい……。
下地とファンデーション、そろそろ今のやつがなくなりそうなので新しいのも試してみたい。

唇荒れやすくて、爆心地みたいになりがちなので。荒れないって聞いた。

つけて!!!! みたい!!!!!!
ファンデーション難民がこれで終わるかもしれないという希望と、いやでも高いんだわという気持ちの隙間にいます。

胡粉ネイル 艶紅(つやべに)

胡粉ネイル 艶紅(つやべに)

友人の誕生日に胡粉ネイルをプレゼントしたらめちゃくちゃ良いらしいので(テスターにしたわけではないよ!)。
爪が赤いとめちゃくちゃつよくなれる気がする。かわいいはつよい。

石原さとみに……??????

Miss You More~~~~~~!!!!!
ほしい。ずっとほしい。なんで手元にないのかわからない。これ買おうと思ったタイミングでファンデーションなくなるの陰謀じゃん。

ミルボン ディーセス エルジューダMO 120ml

ミルボン ディーセス エルジューダMO 120ml

ミルボンのピンクのやつがかわいくて使ってたんだけど、髪がちょっと重すぎる感じになるので、こっちの方がいいのかな? わからん。
行きつけの美容院のお姉さんはさわやかに高いものを勧めてくるので聞くのが怖い。そりゃそれ使ったらよくなるよ……。

ロレッタ使うの夢なんですよ。もうただただパッケージが好き。名前も好き。とことんかわいい。かわいいから好き。

www.mylittlebox.jp
コスメの定期便サービス。万年金欠学生の身にはお高いけど、日々のモチベーションを底から叩き上げたい。
とりあえずこれ入るならNetflix解約では……???? と思って大晦日に解約したら1月中は金を払えと言われました。OH...というかまず入るって決めてない。

家具・家電

www.ikea.com
IKEAのラグをお部屋に敷くのが夢だったんですよね(叶いやすくていい夢だ~~~~)。
部屋がきれいになったので♡

部屋のきれいさの維持と目標以上の貯金ができたときに召喚されるタイプのミッフィーです。この物欲の感じを見ていると当分無理かもしれない。

小さめのストレートアイロンがほしい。これは出てきたから貼った!
前髪くるんってなってる女の子かわいくて脳汁出して前髪くるんってしたらあまりにも似合わなかったのでおとなしくストレートアイロンしてる。

洋服

lebecca-boutique.com
レベッカの赤いワンピースを今年は買う!!!!!
レベッカといえば赤、と思っているのに、レベッカの赤を持っていないことが発覚したので……。
本当にレベッカ大好きなので今年はもっとバイト頑張ろう。戦士になる。

www.rasp-berrypie.com
こっちも見てるだけで脳みそがとろけそうになるお洋服。かわいさで撃たれたい。
レベッカの「こんなかわいくていいの……!」という気持ちとは対照的に、ラズベリーパイを見ると「探してたやつじゃん!!!!!」って思う。ありったけの夢がかきあつめられている。しあわせ~~~~~。


なんか眠くなってきた。
とりあえずこれくらいで……。許して……(?)
今年チャレンジしてみたいのは大きめのパーカー。今までは「休日のパートさん」になると思って避けてきたんだけど今年はチャレンジしてみたい。

37.1

占いに行った。

先輩との食事の後に占いに行こうという話になって、ふたりでタロット占いをしてもらった。わたしは2019年の恋愛、全体、健康について。

はじめてお金を払って占いというものをしてもらったけど、とてもおもしろかった。

恋愛についてズタズタに言われた後に全体運を見てもらったら「恋愛なんてしてる場合じゃないくらい活動的ですよ!」と言われた。マジか。

ここ数年、健康面・精神面やスケジュールなどさまざまな理由から「恋愛なんてしてる場合じゃない」って言われ続けているんだけど、いつその場合になるんだろう。ずっとそのターンが来ない可能性、普通にある。

 *

年賀状を買うのを忘れていた。

知人から「年賀状を送らせてください」という連絡がきて嬉しかったので「わたしも送ります」と返したのだけれど、普通に忘れていた。

年賀状を送る人だったり、部屋が綺麗な人だったり、肉親と仲のいい人に憧れているけれど、憧れているだけ。やる気がないのかもしれない。

年賀状を出すのは久しぶりで、何を書いたらいいのかわからない。

新年の挨拶なんて仲良くしたいとか話したいとか下心でしか使ったことがない気がしてきた。真心が欲しい。

*

12月の記憶がとことんない。

体調を崩しているのにスケジュールを詰め込んでいる上に、泊まりで遊んだり朝まで飲んだりしているので、何度目かわからないくらい体調を崩している。もう年末。

身体が冷えてだるさとしんどさに襲われることが多かった。あっためる方法を模索しているけど、暑がりなんだよなあ。

*

鳥飼茜さんの『漫画みたいな恋ください』を読んでいる。

やっぱりひとの日記はおもしろい。

クリスマス前後で帰省していた姉と少し意見がぶつかった後に、その件について考え込んで難しい顔をしていたら、姉にとってはそれが悲しい顔に見えたらしい。欲しい本を買い与えてくれた。

同じ姉妹なのに考え方や生き方が随分違って、それに対してわたしはコンプレックスもあるのだけれど、姉はどうなんだろうか。

よくわからないひとだからなあ。

*

最近、友人や先輩・後輩からエッセイやブログを読んでいることを伝えられることが増えた。ありがとうございます。

個人的に好きな後輩から「こんなことまで読んでいいのかなって思います」って言われたけれど、わたしもこんなことを書いていいのか常にわからない。

でもいろんな人から「読んだよ」とか、読んだ上で「お話しよう」とか連絡がくるのは嬉しい。

本当に心から口頭で自己開示をするのが苦手なので、SNSとかエッセイやブログを見てもらったら自分の人間性がわかってもらえたら楽だなあと思ってしまう。しかしそこで楽をするのは違う気もする。

来年はいっぱい書けるといいな〜〜。

*

ウールワンピースを買った。

古着屋さんのツイッターをフォローしていて、花柄のウールワンピースの画像が流れてきた瞬間に電話をかけて取り置きをお願いした。

冬用のワンピース、寒いのが多かったので嬉しい。

ついでにそれは合わせられるような大きめのピアスを買って、自分へのクリスマスプレゼントということにする。気持ちの問題。

いつおろそうか、タイミングを見計らっている。悩みどころ。

*

最近人からおすすめの本を聞かれることが何度かあって、相手によっておすすめを変えるのが楽しい。

本の貸し借りをする相手もいて、「あなたはこれが好きそう」という気持ちがお互いにあるのがいい。

なんなら何も言われていないのに、あの人にはあの本を勧めたいとか妄想をしている。

いつか役に立つといい。

*

『bread&butter』の新刊を読んだ。

翌日にはパンを焼きながら旅をする夢を見た。

単純な頭が微熱によってより単純になったために起こったしあわせ。

*

今年はいろんな人にお会いする機会をいただいた。

来年もがんばろう。

 

相変わらずつれづれ

最近お茶が美味しい。胃が悪くてそれをごまかすために炭酸ばかり飲んでいたら、久々に飲んだ緑茶のうまさにやられてしまった。
でもなんだかあったか〜い飲み物が苦手。これは昔からで、あったか〜いを飲むと喉の奥が変な感じになる。あったか〜いで唯一飲めるのはホットレモン。
冷え性なのに冬でも冷たい飲み物ばかり飲むからどんどん冷えていく。桐灰のホッカイロがお友達。

昨日は久しぶりにヒールを履いた。多分5cmくらい。
普段はペタンコの靴ばかりを履いているので慣れないけど、5cmって足の角度が綺麗だなーと思った。
しかし痛い、とにかく痛い。帰宅して靴を脱いだら左足の小指の爪から血が出ていた。どおりで。
慣れないことはするものじゃないな〜と思いつつ、ロングスカートにも膝上のスカートにも合わせたらかわいいだろうし、やめたくない。
痛い靴を履くのにどうしたらいいか、とたずねたら知人から「足が靴に合うのを待つ」と言われたことがあるので、そうするべきなんだろうか〜。外反母趾の予感。

ここから年末にかけて予定が詰まっている。
空いているのが24日と29-31日というスケジューリングなのだけれど、なんでよりによって24が空いたのか。別にクリスマスに何かをしたい人ではないんだけど、そこにだけ予定が入らなかったというところがなんか嫌だ。
アルバイト先は祝日は休みなのでアルバイトもできない。一人でゴロゴロするクリスマスイブ……。
母からプレゼントなのか、明太子を大量にもらったのでそれでも食べて過ごすことにする。

新しい靴が欲しい。
大学のある地域があまりにも寒くて、末端冷え性を殺しにきているとしか思えないので、あったまるような靴が欲しい。
と思っていたらあったまるような靴ってなかなかに高くて、そこにかわいさがプラスされるとさらに高い。
今狙っているのがNe-netの靴なのだけれど、あったかいのかは謎。見た目のかわいさだけで結局選んでしまっている。
履き心地はまあ勝手に信頼しているので、なんとかなって欲しいなあ。

先週の土曜日に薬が変わってから胃の調子が本当に悪い。常にひっくり返る。
先生からは「気持ちが元気になる代わりに吐き気がするかも」と胃薬だか吐き気止めだかも一緒に出されていて、本当にその通りになっている。ただ胃薬だか吐き気止めだかがなかなか効かない。
それでも気持ちは確かに正常というか、状態が良いので逆に変な感じがする。元気ってなんなんだろう。
薬で気分が変わると(この言い方だとやばい薬みたいだけど違います)、自分の気持ちというのは案外自分のものではないんだなあと思う。気圧とかホルモンとか? よくわかんないものに影響されまくっている。

月曜日には大学でいつも一緒にいる友達と立ち飲み屋で恋愛の話をして、叱られたりなどした。
その翌日にも大学の先輩と恋愛の話をした。なんかいい話を聞いた。
二人からは基本的に「気になる人ができた段階で恋人の有無を聞きなさい」という指導を受けた。気をつけます。でもそれが難しいんだよな〜〜ヘタレすぎる。
クズを容認してしまう時点でわたしもまたクズなんだろうなとも思う。深淵を覗く時深淵もまたなんとやら。
先輩からは「時効警察を見て記事を書いてくれたらそれだけでいい」とも言われたので検討中。後輩にもうちょっと期待してくれてもいい。

上述した通り、25日までに大量の明太子を食べ切らなくてはいけないのだけれど、家でご飯を食べる日がなかなかに少ない。しかも吐き気が収まりそうにない。危機感。できれば明太子チャレンジはしたくない。

おわり

エッセイ書いた

noteでエッセイを書いた。
エッセイといえばnoteって感じがして、確かにこのブログで何かを書くのとは文体も意識も変わってしまうところがあった(今回は演習授業で書いた)。

note.mu

note.mu

別になんでもいいんだけど、この二つを読んでいるとエッセイって嘘くさいな〜と自分で思うところがある。
綺麗な言葉になおされすぎて、本当のことを語っていないような気もしてくる。
こうやって適当にバーっと書き連ねているものの方がよほどほんものめいている気がするし、自分の思っていることに近い気もする。

特に、『「思春期」と「恋愛」と「信仰」』に出てくる男とのことについて、ちょっと綺麗に書いたことに少し罪悪感がある。
男は本当に好きだったけど本当にクソみたいな人で(褒め言葉)、先日やっと連絡先を消した。

言葉ってちょっと変えると綺麗になったり汚くなったりして、難しくておもしろい。
おもしろいけど、こうやってクソみたいな男を綺麗に飾り立ててしまえたりするから、馬鹿そのものみたいな片思いをしてしまうんだろうなあ。