つながる

昔からテキストコミュニケーションの文化の中に身を置いていることが多かったし、テキストコミュニケーションがとても大好きなんだけど、それだけでは伝わりきらないものもあるな、ということを最近思っている。

対面や電話だと表情や仕草、声のトーン、間合いなどから、かなりの情報を得ることができる気がする。

もちろんそれを深読みしすぎて疲れる、みたいなことも多々あるのだけれど、それに関してはテキストでも同じことは起こるので、自分の性質として仕方がないのだと思う。

 

だいたいわたしが相手の言葉を深読みしすぎて勝手に磨耗している、という構図なのだけど、それを「相性の悪さ」みたいな言葉で片付けられるとどうしても虚しさが募る。実際相性としてはよくないと思うのだけれど。

 

個人的に愛することと許すことは異なっていて、必ずしも許すことだけが愛情ではないと考えている。

 

友人から「自分の精神的な感じと相手の態度とか合わんときあるからすぐにどうしようと思わんくていいかな」「自分が相手のことを1番知ってると思い込む」と言われて、あーなるほど、と思った。

 

小説を書き終わったことが嬉しい。無事に賞に出すことができたので、次の賞に出すための小説を書きたいと思っている。

 

宇佐見りん『かか』は脳髄を揺さぶられるくらい好きな小説で、たまに読み返している。

うまれるということは、ひとりの血に濡れた女の股からうまれおちるということは、ひとりの処女を傷つけるということなのでした。

 

宇佐見りん『かか』

 

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帰り道の桜
4月になりましたね。全く関係ありませんが最近のできごと・思っていることなどを書き連ねていきます。

  • 復学します
    • まったくしたくない
    • コロナが怖い
    • 普通に授業が面倒くさい
    • 1時間半の講義に耐えられる自信がなくなっている
      • 休学前の2年後期からほぼちゃんと講義受けれていない
  • 大学に友達がいない
    • 同年齢は卒業・同期は4回生になった
      • 4回生、みんな講義少ないので実質誰もいない
    • これはあんまり気にしていない
    • そもそも代返とかの大学生コミュニケーションが嫌い
      • ノートの貸し借りとかも嫌い
      • そのせいで潔く単位落としがち
      • それはそれでよくないのではないか
    • 今更友達を作ろうとも思わない
      • 1回生の時めっちゃコミュニケーション頑張った
      • そのせいで倒れた
    • 友達、いなくても困らない
      • そりゃそう
      • 人生のオプション
  • 母親のもらってくるマスクがいかつい
    • いかつい
    • 黒くていかつい
    • ちょっとつけたくないくらいいかつい
  • メイクに困っている
    • マスクを常につけなければいけない
      • バイト先で外してしまうときあるけど
    • ファンデーション・マスクに付着問題
      • これはもう仕方ない
      • 塗らなかったら顔色悪くなるし
    • リップ・マスクに付着する上に隠れてしまう問題
      • リップメイクができないのかなり悲しい
    • アイメイクを濃くするべきなのか
      • 最近アイメイク薄めを楽しんでいたのに……
      • 一度やってみて無理そうなら諦める
  • 推しがよくわからんドラマに出る
    • 卓球の王将というやつ
      • それはテニスのプリンスではないのか
    • イケメンめっちゃおる
      • おりすぎ
    • 推しの顔がよい
      • よい!!!!!!!!!!!
  • 自分だけ2年遅れている
    • ちょっと焦る
    • 自分だけではないんだけど
    • 同年齢が社会人になったのに大学3回生をやっている
      • 2浪だと思い込んで頑張ってる
    • 経済的自立の遠さ
      • 申し訳ない
    • ただいろんな人に知り合えて楽しい部分もある
    • 年齢が関係なくなるのはよいことではないか
    • なんだかんだ楽しい気もする
      • がんばるぞー

【約4000字】パーソナルカラー診断を受けてのルーティンメイク

9月頃にパーソナルカラー&骨格診断を受けて、メイクや服装を改めて見直しました。4月からは大学に復学するので、その前準備として、今使っているコスメたちをまとめておきたいと思います! 昼夜逆転生活を改められる自信もなければ、長時間の通学に耐えられる自信もないのだけれど大丈夫だろうか……。とりあえずこうやってリストアップしておくことで自分の体に叩き込む。今回紹介しているのはルーティンメイクなので、気合いが入ってるときとか雰囲気変えたいときとかはまた違うメイクをしていたりしていなかったりします。

パーソナルカラー&骨格診断を受けてきた話

パーソナルカラー:イエローベース春

パーソナルカラーはイエローベース春でした! 以前美容院で受けた簡易診断がブルーベース夏だったのですが、なんとなく違う気がする……という意識があったので、ちょっと意外、くらい。1番似合う色と言われたのは「ブライトオレンジレッド」でした。めちゃくちゃかわいい色なので、iPhoneケースをそれに近い色にしています。基本的にはパーソナルカラー自体に縛られず、今回書くようなルーティンメイクの場合はイエベ春の色を意識している、という感じです。ほかの色を楽しみたいな、というときにも、イエベ春だからこれ!というよりは、ほかの色をうまく取り入れるためにイエベ春の色を利用できたらいいな、というイメージ。 イエベ春の中には好きな色が多いので、楽しく収集しています。

骨格診断:ウェーブ

骨格診断は「わかりやすいですね~」と言われるくらいのウェーブでした。診断を受けた時期(2019年9月)から今(2020年3月)までに10kgほど太ったのですが、本当にウェーブの名の通りの太りかたをしています。嬉しくないな~~~~。でも首が短くてウェーブっぽくはないので、タートルネックなどは長さによる、という感じです。試着必須。

スキンケア

クレンジングは相変わらず母親が買ってきてくれるままにPONDSを使っています。以前使っていたミノンのクレンジングに比べるとやや乳化が遅いかな? という印象。マスカラもこれだけでは落ちにくいので、本当はマスカラリムーバーを使わなきゃいけないんだと思います(めんどうくさい)。アイメイクはミノンの洗顔で溶かしてからクレンジングすることが多いです。石けんとお湯を使えば大体落ちる!(本当に?)ただ、PONDSは容量がめちゃくちゃデカいので頻繁に買い換えなくて良いという点において重宝しています。主に母親が。わたしと同じでずぼらな人に勧めたいのが、アンレーベルの化粧水&ジェル。ポンプ式な上に大容量で快適すぎる。クレンジング後、お風呂上がりに、プッシュ、ヌリヌリ、プッシュ、ヌリヌリでケア終了~という気持ちになれるのがとてもいい。もっとちゃんとケアした方がいいんだろうな、とは思うんですが、どうしてもめんどうくさい日のほうが多いのでこういう形にしています。以前、アルバイト先の社員さんからウルルンのパックをいただいたときにめっちゃよかったので、ウルルンのパックを買いたいな~と思っています。30枚入りとかのやつって乾かないのかな、ということだけが心配。ベビーワセリンは冬場乾燥を防ぐために買った物を、花粉&黄砂で傷んだ肌のケアに使っています。

ポンズ クリアフェイス クリームクレンジング 270g

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  • 発売日: 2012/01/31
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ミノン アミノモイスト ジェントルウォッシュ ホイップ 150mL

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  • 発売日: 2015/02/27
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

ベースメイク

ベースメイクは下地もファンデーションも最近変えたばかりで、まだ様子を見ている段階といったところです。プリマヴィスタの皮脂くずれ防止下地 超オイリー肌用は、通常の皮脂くずれ防止下地では物足りない気がしてAmazonでポチった。部位によっては乾燥するかな、という感じはあったけれど、乾燥する部分にだけ入念に化粧水を叩き込むことで解決しました。MAQUILLAGEのドラマティックジェリーコンパクトはずっと前から気になっていたもので、使用感としてはインテグレートの水ジェリーファンデに近いと思います。中がメッシュになっている点も同様ですが、水ジェリーファンでよりもっと均一に液が付く印象。2つを一緒に使っている現在、皮脂くずれ防止下地を使っている割には昼過ぎごろから顔がべたべたしてくるときがある……という感じです。「もしかして皮脂くずれ防止下地が皮脂を多く取り過ぎて、余分な皮脂が出ているのかも」という話にもなったのですが、どちらに原因があるのかは不明。ドラマティックジェリーコンパクトの水っぽさも関わっているのかもしれないですね。MAQUILLAGEの下地ならフィットしたのだろうか……。

アイブロウ

アイブロウはKATEのデザイニングアイブロウとexcelのパウダー&ペンシルアイブロウを引き続き使っています。というか平均週2.5回しかメイクをしないのでなくならない! コスパがいいね! 以前はフジコの眉ティントを数回使用したのですが、「眉毛のない部分にいかに自然に色を乗せるか」ということに関してはデザイニングアイブロウの右に出る物はないな、と思いました。眉毛がないので。最近は眉マスカラは使用していません。眉マスカラがない方が自然で今どきっぽいらしいよ~という話を聞いたので……。WHOMEEの眉マスカラがナチュラルになっていいと聞いたので、次の髪色次第では導入を検討しようかなと思っています。

アイメイク

アイメイクは主にこの3つを組み合わせて使っています。前まではエチュードハウスのプレイカラー アイシャドウ ピーチファームを使ってオレンジピンクの囲い目メイクをしていたのですが、なんとなく飽きて今はブラウン寄りのメイクをしています。友人の家に泊まるときなどは、プレイカラーアイシャドウだけを持っていくことにしています。便利。PLAY ON MAKEのアイシャドウパレット(アンバー)は姉からもらった物で、それぞれ違うブラウンが使いやすくてお気に入り。キャンメイクのジュエリーシャドウベールは02がゴールドっぽくていいかな、と思いました。左右でラメの大きさが違って、気分によって選べるのがいい。基本的にアイシャドウはエチュードハウスのパレットの「ごろっとピーチティー」というラメが少ない赤みブラウンを二重幅に、それより少し広いくらいにPLAY ON MAKEのアイシャドウパレットからマットのライトブラウンを乗せます。その後まぶた全体にジュエリーシャドウベールを乗せてラメをプラス。1つのアイシャドウでラメをつけるよりは、後付けしたほうが加減できるな、ということからこうしてます。WHOMEEのマスカラはキャロットオレンジを使用。常にこのマスカラなので、結構マスカラが目立つかもしれない。ほかはブラウンマスカラしか持ってないのでうまく使えるようになりたいんですが、模索中です……。

リップ

リップは大体この2本のどちらかになることが多いです。uzuのリップ(+3)は常にポーチの中に入っていて、リップクリーム代わりにも使っています。B IDOLのリップは遅ればせながら最近買ったもので、かわいい赤色がお気に入り。思ったよりすーすーするのと、繰り出すと後戻りできない感じがちょっと怖いですね。どちらもそんなにがっつり色が付かない感じなので、オレンジマスカラとも馴染んでくれるかな~と思っています。唇がめちゃくちゃ弱くて皮がめくれやすいので、いかに皮がめくれないか、というところで普段使用するリップを選んでいます。買うときには判断できないので残念な思いをすることもある…….。ジルスチュアートのリップバームはプレゼントでいただいたもので、LUSHのリップバームなどいろいろと試しましたが、これが1番潤うな~という印象です。

B IDOL(ビーアイドル) B IDOLつやぷるリップ04 ほっとかないでRED 2.4g 口紅

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  • 発売日: 2019/05/01
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

チーク・ハイライト・シェーディング

この3つは基本的にカット。重要性はわかっているのですが、どうにもジプシーになってしまうというか……。あとハイライト・シェーディングに関しては、どこにどうやって付けたらいいのかがあまりよくわかっていない、というのが本音です。メイクレッスンを受けたほうがいいのだろうか。チークはパーソナルカラーを診断したときに、NARSのオーガズムを勧められたので、使いたいな~という気持ちではあります。言うて半年も手を出していないのだから、これから手を出す可能性はあるんでしょうか???? パーソナルカラー診断を受けて付ければいいチークの色というのはわかったけれど、そもそもチークがあまり好きではありませんでした……。




今しているメイクは基本的にこんな感じです。本当のイエベ春の色を使うことができているのかどうかっていうのは正直わからなくて、自信はないけれどとりあえずやっている、という感じ。わからないと思ったときや迷ったときはTwitterで検索しています。

今、推しがいない

今、推しがいない。

アイドルや漫画家、小説家、声優、あるいは現実の好きな人。誰かを推して愛を注ぐことが当たり前だと信じて疑わなかったし、推しという言葉を知る由もなかった幼少期からずっと、そういう「誰か」に没頭している人生だった。

推しは男性でも女性でも誰でもよくて、恋に近いような感覚に陥る。でもけして恋愛的に結ばれたいとは思わない。
彼らや彼女らに、時間もお金も、すべてを捧げていた。そのことが当たり前だと思っていたし、そうすることで彼ら彼女らがより一層輝けば幸せだと思っていた。


近頃はずっとうちわを振っていた。左手に深夜に作ったうちわを、右手に安い双眼鏡を持って、彼の背中を追うのが楽しくて仕方がなかった。ファンサービスがもらえないとか、そんなことは関係がなかった。
熱を帯びた思いという意味においては、恋だったけど、恋愛の意味ではなかったし、見返りは欲しくなかった。心から。
ただ「あなたを応援している人間がここにいるよ」というメッセージを込めて、ずっと彼を見ていた。

うちわを下ろして、双眼鏡を持つのをやめたのは、別に嫌いになったからじゃない。嫌になってもいない。
彼が新しいステージに行ったな、と思ったからだ。
胸を張って、人生で一番、世界で一番、彼が好きだったと言える。どんな場所にいてもきらめいていたし、どんな瞬間も愛しかった。
そんな彼が、わたしの想像を遥かに超えた大きな一歩を踏み出そうとした時に、わたしは期待や高揚感ではなく、不思議な安堵に包まれていた。
そうすると思ってたよ、と言いたかった。それくらい目で追って、それくらい愛を捧げてきたつもりだ。

たぶんわたしは、自分が心から満足できるくらい、彼を読んだのだと思う。
わたしは他人を一冊の本のように捉えていて、人を好きになるということは、お気に入りの本ができることに近い。
どんなふうに生きていくのか、ということは、そのまま、その本のその後の展開に関わってくる。
わたしはあの時、次のページをめくらずに読めてしまった。それは喜びと同時に、もういいかな、という気持ちを誘うものでもあった。
これから、この本がどんな物語を辿るのかを知りたいという欲求よりも強く、今は、一番素敵な物語のままで本を閉じておきたいと思った。


推しがいない生活というのは、存外寂しいものだ。
元からお金の管理が得意な方ではないので、別に貯金が著しく増えたりするわけでもない。ちょっといいコスメや洋服を買ってみても、それをおろすのを楽しみにする日が今はなくて、むなしくなったりする。

最初は「推しはわたしです」って言えるくらい自分に時間もお金も手間もかけよう、と思っていたけれど、向いていなかったというか、単に楽しくなかった。
じゃあ恋愛の方に、と思ったけれどそれもあまりはまりきれない。というか、はまろうとすると絶対にろくなことにはならないな、という予感がしている。一応彼氏を作ろうという意思を見せようとして(誰に?)アプリを入れたりもしたのだけれど、すぐにアンインストールの刑に処された(わたしの手によって)。
じゃあ別の「誰か」はどうだろう? と考えていろんな人を見ていろんな人を読んだけれど、彼を見つけたときほどピンとくる人はいなくて、ただただ困った。
読書はどうだろう? 知識も増えるし、趣味の合う人も増えそうだからいい、と思ったのだけれど、やっぱりはまらなかった。大好きだけど、行為は「推し」にならなかった。


無理に特定の誰かを推したりしなくてもいいということはわかっているのだけれど、推していないと、不安になる。
誰かを推していない自分の人生に、価値があるのか? と真剣に考え込んでしまう。
わたしは、自分の人生が無価値なんじゃないか、という不安を拭うために、他人の人生に没頭していたのかもしれない。

トリップ感を、味わいたいのだ。そして現実のわたしを忘れたい。
一冊の本を一気に読みきる時に、周りの音も何もかも聞こえなくなるように、「誰か」に溺れて熱を上げたいのだ。恋は盲目の法則で、何も見えなくなりたい。
それは一種の中毒のようなものだから、推しがいないと不安になる。

でも、これがひとりで立つということか、とも、思ったりする。
強烈に寂しくて唐突にむなしいけれど、風の冷たい日に思い出す顔や名前がひとつもないけれど、「誰か」の、「他人」の人生に乗らずに、なんとかぐらぐら立っている。

時間もお金も手間も、すベての行く先の選択権がわたしの手の中にある感じがする。本当はずっとそこにあったのだけれど、わたしは考えることを放棄していた。


今は、推しがいない。

2019年を振り返る

題の通りです。

1月

ほとんど記憶がない
近年まれに見るデカイ鬱に入ったタイミングが2018年12月から2019年1月で、既に結構落ちていた。
あちこちでやらかしまくっていて、どこに頭を下げればいいの……と思いつつ怖くて見ていない。
大学にもほとんど行かずに(何をしていたんだろう)(多分体が動かなくて寝ていた)、友人に出席カードを出してもらって単位を取得したのを覚えている。

2月

まったく記憶がない
何度振り返ってみても記憶がないので、生きていたのかどうかがあやしいなあと思った。
所属していたサークルを辞めた。最後は本当に挨拶も引き継ぎもせずに出て行くことになり、我ながら最悪すぎて言葉が出ません。
わたし個人としても、サークルとしても多分あのタイミングで辞めるのが一番よかったんだろうなあと勝手に思っている。
自分の変なこだわりとプライドがよくない方向に向かっているのは気付きつつ、何をしたらいいかわからない時期だった。

3月

眠っていた
とにかく惰眠を貪っていたことだけは覚えている。
3年次の必修の担当教授から「途中で倒れそうやと思ったら休学させる」と以前から言われていて、結局休学を決意したのが3月の頭だった。
半年分の学費が無駄になることは避けられたし、休学してゆっくり休んだおかげでとてつもなく楽になったので、本当にいい決断をしたと思う。

4月

またも記憶がない
そろそろ何のための振り返りかわからなくなってきたけれど、記憶がない。おそらく休学期間に入って眠り続けていたのだと思う。
休学期間中は本当に眠っていることが多かったのだけれど、眠りたくて眠っているというよりは、記憶もないままどっぷりと沼に浸かっている感じがした。

5月

日記にハマる
友人から「考えていることがわからない」と言われて、それを伝えたいと思い日記を書き始めた。
書き始めた5月はとにかくそれにハマってしまって、ずっと日記のネタを探しているような状態になった。今は、考えていることや日常生活であったことをたまにぽつぽつと書いている。
眠れるだけ眠って少し元気になったから、休学中に読みたい本のリストを作ったのだけれど、まともに読めていない。何してたんや。

6月

躁のビッグウェーブ
6月〜8月にかけての躁の始まり。月初めにまず2件ほどやらかして、そのあともやらかし続けた。すごい勢いがあった。
今までのように「何かに取り組みたい」というような意識ではなくて、とにかく「人に会いたい」と連絡を取りまくったりしていた。多分、休学をしてから人に会う機会が減って寂しかったんだと思われる。

7月

続・躁のビッグウェーブ
鬱の最底辺にいる時も記憶がないけれど、躁の最高潮にいる時も記憶がないもので、7月は記憶がない。
とにかく人としゃべりまくり、倒れるように眠る、みたいな生活をしていた。そのせいで本来やるべきことをやっていなかった。
この辺りから前までかかっていた病院の診断や、処方されている薬は自分に合っているのか? と思い始める。

8月

断捨離
当時よく会っていた男性と縁を切った。ら、めちゃくちゃスッキリして健康的な気持ちになった。これとともに躁が終わる。サイコ〜。
病院も変えて、晴れて「双極性障害」の診断をもらう。やったね。
前まで興味のあったもの(服とかメイクとか)にも興味がなくなってしまった状態になっていた時期があって、それはつらかった。

9月

文字が読めるぞ!
すごい当たり前のこと書いてるように見えるけどそうじゃなくて、薬の関係なのか双極性障害の影響なのかはわからないけど、1月から8月はずっと文字が読めなかった。
何を読んでも意味が理解できないことが多く、Twitterをやっていて泣けてくる、みたいなレベルだった。
小説もちょこちょこではあるけれど書けるようになってきて、やっぱり文字で何かを表現することは好きだなあと思えた。
日記がなぜ大丈夫だったのかわからないけれど、あの時期の思考回路を残している貴重なものなのでやっていてとてもよかったと思う。
22歳の誕生日を迎えて、成人の自覚がやっと芽生えてきた。

10月

しょうせつをかくぞ!
小説を書いて読み合う相手がほしくて、文学学校に入学した。
正直、8月に終わった躁が本当に終わったのかとか、今度は鬱がくるんじゃないかとかを考えて入学をためらったのだけれど、結果としてはいい決断だった。
「小説を書いている」という前提でしゃべることができるのがとても楽しい。

11月

合評
文学学校の合評で自分の作品が評される番になって、とても緊張していたのを覚えている。意見をたくさんもらったので、今も書き直している最中。
アルバイト先で友人ができたおかげか、前まで以上に楽しく働くことができたと思う。
なんとなく、躁と鬱、どちらも来ないのではないか? と思い始める。
この月から毎朝7時半までには起きて朝食を作って食べる、というルーティン(流行りのモーニングルーティンですね、素敵)ができて、それがかなり健康状態にいい影響を与えたと思っている。

12月

1年振りの元気
やっっっっっと元気と呼べる状態になった。
ここまで本当に長かった、と思う反面、これで油断してはいけないなと思っている。年明けからは薬を減らそうという話が出ていて、喜ばしい。
元気になるために15kg太りましたが(躁の時に飲まず食わずで活動しすぎて痩せていたとはいえひどい話)。
生き急ぐのではなく、ちょっと落ち着いて先を見る、という意識を持てた気がする。とりあえず猪突猛進! という感じはなくなった(当社比)。



通しで見てみる

とにかくアップダウンの激しい1年だった。
今までは上って言ったら上! 下って言ったら下! みたいな感じで、中間がなかったところを、やっとゆとりというものがわかって調整できるんじゃないかと思えるようになった。まだできるかはわからない。
ちなみに文字はまだ自分の読みたいように読めるようにはなっていなくて、それが少しつらいところではある(一番読めていた時期が躁だったのではないかという説もある)。
休んだことと、それを許してくれる環境にいられたことが幸運だったと思う。たっぷりと休養をとったことで、生きるか死ぬか、みたいなところから逃げられてよかった。

本の話

大好きな島本理生さんの『夜 は お し ま い』をkindleで購入した。島本理生さんの本をkindleで買うのは始めてだったけれど、アルバイト先の友人が「電子書籍だと読みやすい」というようなことを言っていたので挑戦した。携帯からいつでも読むことができるのは楽でいいな、と思う。
紙の本には独特の存在感というか、重さというか、そういうものがあって、調子の悪い日はそういう重さに引きずられてしまうのであまり手に取ることができない。
電子書籍にすれば調子の悪い日でもより多くの本を読めるのではないかと考えたのだけれど、残念ながら今度は軽すぎて内容を忘れてしまうことが多かった。
本の重さに引きずられないくらの速さで、内容を頭に焼き付けられるくらいのちょうどいい重さで、となったらやっぱり「紙の本で一気に読む」というのがトリップ感もあっていいような気がする。

一方でもともと単行本1冊あたり15分くらいで読んでしまっていた漫画はほとんどを電子書籍で買うようにしている。一部紙の本で買っているのは、1巻から紙で買っていたシリーズくらい。
いつでもどこでも漫画が読めるのはとても幸せだけれど、いつでもどこでも読めると思うからこそ読まない、ということもあるのだと知った。買った新刊にまだ手をつけていない。
夜中に布団の中でもう読んだことのある漫画をすり減らすように読んでいる。『はちみつとクローバー』とかを読んでいることが多い。

電子書籍セールにまんまと引っかかって、『夏雪ランデブー』を全巻そろえた。多分一度だけ読んだことがある気がするのだけど、2巻以降から内容は覚えていなかった。

「負けず嫌いほど平気なフリをするのよね でも彼のそういうところが好きだった」

切ないのに湿っぽくなくて、不思議な感覚だなあと思う。お互いに置いて行った側と置いて行かれた側である島尾と六花があまりにも閉じてるからそう見えているのかもしれない。

かつてアルバイトしていた書店が潰れたこともあるので、書店で本を買うということはとても大事だと思いつつも、利便性を取って(ある場合は)電子書籍にすることが多くなってきている。最近は友人と読書会をする機会があるので、人に勧めやすいように紙媒体で買うこともある。
それでも書店の中を端から端まで巡って今まで知らなかった本、ずっと探していた本、自分好みの本に出会えた瞬間は本を手に取る度に思い起こすことができる。

2019年読んだ漫画まとめ

2019年に読んだ漫画をまとめます。

貼ってるリンクが新刊だったり1巻だったりするのは適当に好きな表紙を貼っているからです。

 

 

違国日記 5 (フィールコミックス FCswing)

違国日記 5 (フィールコミックス FCswing)

 

やっぱり今年も一番はこれだな〜、5巻を読んで改めて。(前述とは別の)友人と話していたのだけれど、両親を亡くして孤独になった朝に対して、槙生は安易な慰めをしたりしない。そういうところがとても正しい優しさを持っているなあと思う。

 

 

青野くんに触りたいから死にたい(5) (アフタヌーンコミックス)
 

最初はちょっとニッチなラブコメだったのが、どんどんホラーとしての要素が出てきていてめちゃくちゃ好き。四ツ首様編も読んでいてとても面白い。個人的には青野くんの幼少期がとても気になるので、この先の展開が楽しみです。

 

 

ブルーピリオド(6) (アフタヌーンKC)

ブルーピリオド(6) (アフタヌーンKC)

 

今わたしの中で一番アツイのが藝大受験漫画・ブルーピリオド。お話がめちゃくちゃ面白いし、主人公の八虎が共感しやすい人物なので(八虎の感じている孤独は、みんなどこかに持っていると思う)新刊が出るたびにサーッと読めてしまう。しかし読み返すとそれぞれが描いた絵(実際の作品を使っている)に感じるところがある……。

 

 

ワールドトリガー 21 (ジャンプコミックス)

ワールドトリガー 21 (ジャンプコミックス)

 

ワールドトリガーは人生の教科書なので読んでください。集団戦×戦略モノ、というところがめちゃくちゃいいなあと思う。キャラクターが多いはずなのにみんな割と名前を覚えてる(それくらい特徴がある)からすごいなー。これからの展開がめちゃくちゃ楽しみ。

 

 

アクタージュ act-age 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)

アクタージュ act-age 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

演劇漫画、と聞いた時にどんな風に話が進んでいくんだろう? ととても楽しみにしていたんですが、とにかくおもしろい。それぞれに役者としての意地やプライドがあって、学び合ったりぶつかり合ったりする姿がかっこいい。

 

 

あせとせっけん(1) (モーニングコミックス)

あせとせっけん(1) (モーニングコミックス)

 

汗っかきの麻子さんと、匂いフェチの名取さんのお話。麻子さん〜〜〜〜かわいいよ〜〜〜〜!!!!とにかく麻子さんがかわいくてえっちでかわいい漫画。尊いってこういうことか〜と思った。

 

 

金剛寺さんは面倒臭い (5) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

金剛寺さんは面倒臭い (5) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

 

同じくこちらも尊い金剛寺さんがこんなにかわいくなるなんて、という気持ち。あとめちゃくちゃ印象に残る漫画で大好き。ただ、kindleで買ってしまったのが自分でも惜しいな〜と思う。見開きのコマが多いので、紙で買うか、電子書籍ならタブレットで見るか、という感じ。

 

 

1122(1) (モーニングコミックス)

1122(1) (モーニングコミックス)

 

「公認不倫」を導入している夫婦の話……ですが最新6巻までくるとかなり事情が変わっていて、それもおもしろい。寛容になったふりをしているだけで、本当は目を逸らしている時ってあるよなー、と『1122』を読んでいると思います。

 

 

来世ではちゃんとします 1 (愛蔵版コミックス)

来世ではちゃんとします 1 (愛蔵版コミックス)

 

実写化も決まった来世ちゃん。拗れた恋愛観、それぞれの人生観を持った登場人物がたくさん出てきて、みんなが言うことに「わかる……」と頷いてしまう。サクッと4コマで読みやすい。

 

 

チェンソーマン 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

チェンソーマン 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

友人と読書会をした時に勧めてもらった漫画。『週刊少年ジャンプ』掲載とは思えない下品さとえげつなさが良い。よくよく考えたら主人公がエロい願望を持つことは珍しくない気がしていて、デンジはもう後ろめたさとか一切なくそれを放つところが珍しいのかもしれない。これからの展開が怖いなあと思いながら見守っている。

 

 

宝石の国(10) (アフタヌーンKC)

宝石の国(10) (アフタヌーンKC)

 

市川春子先生は最高だな……と思いながら読みました。とにかく心が抉られるくらい綺麗で、うつくしい彼らをずっと見ていたいなあと思う。とにかく物語上での時間経過が半端ではないので、人間の頭では登場人物の感覚に追いつけない、という気持ちもある。

 

 

サプリ 1巻 (FEEL COMICS)

サプリ 1巻 (FEEL COMICS)

 

働くって……何……!? となってしまった時に、まあとりあえずおかざき真里先生に頼ろう、と思い全巻購入したものの、『サプリ』の彼女たちと今のわたしでは「働く」ということの意味が違う気もした。作中で藤井ミナミが「人生において働く時間が多くを占めるから、人生=仕事になる」というようなことを言っていた気がするけど、感覚的に違うなあと。でも、強く生きていこう、という気持ちになることができる。好き。

 

 

ものするひと 1 (ビームコミックス)

ものするひと 1 (ビームコミックス)

 
おあとがよろしいようで (文春e-book)

おあとがよろしいようで (文春e-book)

 
いのまま (芳文社コミックス)

いのまま (芳文社コミックス)

 
すきまめし (EDEN)

すきまめし (EDEN)

 

今年はわたしの周囲でオカヤイヅミ先生ブームでした。小説家が主人公だと聞いて『ものするひと』に興味を持ったんですが、個人的に好きだったのは『いのまま』かなー。ご飯を作ったり食べたりすることが大切なことなんだなあ、と改めて思います。

 

きっと愛してしまうんだ。 (7) (フラワーコミックスアルファ)

きっと愛してしまうんだ。 (7) (フラワーコミックスアルファ)

 

1月に最終巻が出た『きっと愛してしまうんだ。』は本当に安定してかわいい&キュンキュン、といった感じで安心して読める少女漫画だった。

私が恋などしなくても (1) (フラワーコミックスアルファ)

私が恋などしなくても (1) (フラワーコミックスアルファ)

 

そして新連載は少女漫画の編集部が舞台。一井かずみ先生のことが本当に大好きでシリーズ全巻揃えているんですけど、『私が恋などしなくても』が出だしが一番好きかもしれない……。

 

 

こいいじ(10) (Kissコミックス)

こいいじ(10) (Kissコミックス)

 

『こいいじ』が完結したのが今年なのが信じられていない。めっちゃ昔のことみたい……。とにかく一途なまめちゃんがいじらしくてかわいいけど、時々いい加減にしろって言いたくなるような、そういう愛しい漫画でした。

 

 

亜人ちゃんは語りたい(7) (ヤングマガジンコミックス)

亜人ちゃんは語りたい(7) (ヤングマガジンコミックス)

 

とにかくほのぼのおしゃべりしてるだけ。そしてクスッとしつつ、ちょっと考える要素もあるのが『亜人ちゃんは語りたい』だと思っています。7巻の新しいデミちゃんに対する解釈はとても好きだったな〜。

 

千と万 : 1 (アクションコミックス)

千と万 : 1 (アクションコミックス)

 

大好きな関谷あさみ先生の漫画をやっと購入できた……。父子家庭の親子のお話なんですけど、思春期の娘がとにかくかわいくてかわいくて仕方がない。関谷あさみ先生の描く女の子は最高だなっていつも思う。

 

 

おじさんとみーこ 上 (ZERO-SUMコミックス)

おじさんとみーこ 上 (ZERO-SUMコミックス)

  • 作者:朝日 悠
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2017/05/25
  • メディア: コミック
 

ひとりぼっちの女の子・みーこと、叔父さんの物語。2人がちょっとずつ近づいていく様子が丁寧に描かれていて、何度読んでも本当に素敵だなあと思う。そしてみーこ、めっちゃかわいい。

 

 

マザーズ スピリット2 (CHARA コミックス)

マザーズ スピリット2 (CHARA コミックス)

 

そしていきなりのBL。『マザーズ スピリット』の続編、とても楽しみにしていたので嬉しい。とにかく攻めがかわいい、受けもかわいい、かわいいの大渋滞。

 

 

ワンルームエンジェル (onBLUEコミックス)

ワンルームエンジェル (onBLUEコミックス)

  • 作者:はらだ
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2019/03/25
  • メディア: コミック
 

これもBL。もうなんかこれは、読んで……としか言えないんですけど……読んでほしいです……読んでください……。

 

 

兄の忠告 (Canna Comics)

兄の忠告 (Canna Comics)

  • 作者:朝田 ねむい
  • 出版社/メーカー: プランタン出版
  • 発売日: 2014/01/27
  • メディア: コミック
 
Loved Circus (Canna Comics)

Loved Circus (Canna Comics)

  • 作者:朝田 ねむい
  • 出版社/メーカー: プランタン出版
  • 発売日: 2015/12/28
  • メディア: コミック
 
マイリトルインフェルノ 上 (on BLUEコミックス)

マイリトルインフェルノ 上 (on BLUEコミックス)

 
Dear, MY GOD (onBLUEコミックス)

Dear, MY GOD (onBLUEコミックス)

 

朝田ねむい先生の本は結構一気に読んだけれど、フォロワーさんがおすすめしていて読んだ『Dear,MY GOD』が一番ズドンと胸にきた。「君の神になるつもりはない」という台詞、めちゃくちゃ刺さりませんか……?

 

 

あーとかうーしか言えない (1) (裏少年サンデーコミックス)

あーとかうーしか言えない (1) (裏少年サンデーコミックス)

 

文字通り。あーとかうーしか言えない天才と編集者の話。インターネットで話題になっていたから買ったんですが、おもしろかった。

 

 

ハチミツとクローバー 1

ハチミツとクローバー 1

 

なんで今? って感じなんですけど、ハチクロ大人買いしました。だって読みたかったから。ラストまで一気にガーっと読んで、羽海野チカ先生の世界に浸って帰ってきた瞬間がとても気持ち良かった。

 

 

初めて恋をした日に読む話(9) (マーガレットコミックス)

初めて恋をした日に読む話(9) (マーガレットコミックス)

 

ドラマ化もして絶好調のはじこい、本当に登場人物がみんなかわいくて大好き。装丁もかわいいですよね、巻数によって微妙に違うピンクで。ドラマとはやや違う道を進みながらも、いろんな恋模様が交錯していてこれから楽しみ。

ぶどうとスミレ 1 (マーガレットコミックス)

ぶどうとスミレ 1 (マーガレットコミックス)

 

持田あき先生の新連載。持田あき先生の作品に出てくる言葉が本当にうつくしくてきらきらしていて大好き。何を食べたらそんな綺麗な言葉が出てくるんだろう? と思うくらい。

 

 

Bread&Butter 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

Bread&Butter 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

 

めちゃくちゃ好きな作品。登場人物それぞれ、今までの人生があって今がある感じが好き。一緒にご飯を食べていて楽しい人とともにいたい、という気持ちがとてもわかる。

セクシー田中さん (1) (フラワーコミックスアルファ)

セクシー田中さん (1) (フラワーコミックスアルファ)

 

芦原先生これはある意味タイトル詐欺です!! と言いたくなる感じ。確かに田中さんはめちゃくちゃセクシーなんだけれど。あと朱里と田中さんのやりとりがかわいい。

 

 

サターンリターン (1) (ビッグコミックス)

サターンリターン (1) (ビッグコミックス)

  • 作者:鳥飼 茜
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2019/06/28
  • メディア: コミック
 

個人的に今一番怖くて楽しみなのが『サターンリターン』。鳥飼茜先生の表情の描き方がとても好き。1巻で笑うような台詞じゃないところで笑っているりつ子がすごいな、と。

 

 

私の少年(7) (ヤンマガKCスペシャル)

私の少年(7) (ヤンマガKCスペシャル)

 

お姉さんと小学生男子のお話が、いつの間にか中学生の男の子に。あの……真修がどんどんうつくしくなっていくんですけど、どうしたらいいですか……。

 

 

ハイキュー!! 40 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ハイキュー!! 40 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

インターハイ編、展開が読めていてもおもしろいから凄いな! と思いながら読んでいます。とにかくこれを読み始めてからバレー中継を楽しく見られるようになったのが大きい。

 

 

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

 

うつではない(躁鬱)んですけど、ちょっとでもヒントが得られるかな〜と思って買ってみた本。個人的にはちょっと気が楽になった。

 

 

セキララにキス(9) (KC デザート)

セキララにキス(9) (KC デザート)

  • 作者:芥 文絵
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2019/08/09
  • メディア: コミック
 

8月に完結した少女漫画で、美大受験モノと言ってもいいんじゃないかな〜。美術予備校の中で心を通わせていくカップルがとにかくかわいい。最初は外面で生きていた千歳ちゃんがどんどん変わっていく様子に感動していた。あと千歳ちゃんの作るものはとても素敵!

 

 

僕のヒーローアカデミア 25 (ジャンプコミックス)

僕のヒーローアカデミア 25 (ジャンプコミックス)

 

僕のヒーローアカデミア』はこれから何が起こるんだろう、という感じ。張られている伏線が早く回収されてほしい〜すっきりしたい〜!!!!

 

 

恋せよキモノ乙女 1 (BUNCH COMICS)

恋せよキモノ乙女 1 (BUNCH COMICS)

  • 作者:山崎零
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2018/01/09
  • メディア: コミック
 

広告か何かで表紙を見てめちゃくちゃかわいいな! と思って買いました。休日に着物を着るのが趣味の女の子の話なんですが、関西が舞台で馴染み深い。第1話から六曜社が出てくるところとか良くないですか……?

 

 

カカフカカ(9) (KC KISS)

カカフカカ(9) (KC KISS)

 

こっちは拗らせ恋愛モノ。友人から勧められて読み始めたのですが、まあとにかく拗れる拗れる拗らせてる……。すごい。めちゃくちゃおもしろいです。

 

 

恋するMOON DOG 1 (花とゆめCOMICS)

恋するMOON DOG 1 (花とゆめCOMICS)

 

紅茶王子』の山田南平先生の連載ということで即効買った。表紙に首輪してるイケメンがいるけど怪しい本ではないです。こういう恋愛モノってイケメンに目が行きがちなのですが、主人公がかわいいんだ〜。

 

 

凪のお暇(6) (A.L.C.DX)

凪のお暇(6) (A.L.C.DX)

 

ドラマ化された『凪のお暇』は、慎二派かゴンさん派か、みたいになってましたけど、よく考えるとどっちもダメです。これから凪ちゃんはどうなるんだろうか……。

 

 

36度 (KCデラックス)

36度 (KCデラックス)

 

ゴトウユキコ先生の短編集『36度』、どれも湿度が高い感じの漫画が載っていて最高なんですけど、わたしは特に『なれた手つきで ちゃんづけで』が好きです。

 

 

泥の女通信

泥の女通信

 
涙煮込み愛辛さマシマシ (ビームコミックス)

涙煮込み愛辛さマシマシ (ビームコミックス)

 
恋煮込み愛つゆだく大盛り (ビームコミックス)

恋煮込み愛つゆだく大盛り (ビームコミックス)

 

にくまん子先生の漫画も本当に最高で、愛憎渦巻いているというか……もうとにかく読んでくれ! わたしは『よよの渦』がとても好きで、あの2人のことを思うと涙がぼろぼろこぼれます。ほかの漫画も感情を揺さぶられるものばかりなので是非。

 

 

覚えている限りのリストアップなので、こんな感じ。今年もわたしとしてはそこそこ読めたかな〜と思いますが、新規開拓ができなかったのでお勧めがあれば教えてください。